2013年05月31日
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【WindowsUpdate】RAMディスクを設定すると、セキュリティ更新に失敗する


WindowsUpdate.jpg 最近はメモリが非常に安くなった為、大量に購入して利用している方も多いと思われる。メモリを有効活用するために、RAMディスクとして利用する方法もあり、特に一時作業領域となるフォルダをRAMディスクに設定することで、快適に利用することができる一方で、注意すべき事があります。



 それは、WindowsのTEMPまたは、TMPフォルダをRAMディスク上に設定すると、Windows Updateに失敗することがあるというものです。全てのセキュリティ更新で発生するわけではなく、どうも一部のセキュリティ更新プログラムとの間で相性が悪いものがあるようなので、注意が必要です。

 Windows Update失敗時のエラーコードとして、「8004402F」が表示された場合は、こちらに該当するようですので、環境変数をデフォルトに戻してから、再度実施する必要があるとのことです。

 参考として、初期値を以下に記載しておきます。ご参考まで。

・システム環境変数 TEMP のデフォルト値
 %SystemRoot%\TEMP

・システム環境変数 TMP のデフォルト値
 %SystemRoot%\TEMP




posted by なおゆみ at 22:10 | Comment(0) |  Windows Update | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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