2013年06月21日
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改造B-CASカードをめぐる不正請求が多発!高額な示談金を請求か?


bcas.jpg 有料のBS/CS放送を無料で視聴できる不正な「改造B-CASカード」の購入者に対して、「示談金」を求める手紙が郵送される事件が多発していると、「B-CASカード」を管理するB-CAS(ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズ)株式会社が注意を呼びかけた。





手紙の内容は?


 手紙は「NPO法人 全国放送保護協会」の名前で発信されており、「告発通知」とのタイトルがついている。内容には、「この文書到着後10日以内に示談金として24万5000円を指定した口座に振り込まないと、警察への告発や損害賠償請求の手続きを行う」という文書が書かれている模様。

 B-CAS社はこのような手紙を送付しておらず、このような方法で要求することはないと説明している。これらのことから、何らかの理由で「改造B-CASカード」の購入者のリストが、犯罪者のグループに流通している可能性があると思われる。

 B-CAS社は「不正B-CASカード」の購入及び、使用が刑事罰の対象になることから、絶対に「不正B-CASカード」を購入しないよう呼びかけている。

カードを販売してお金を得て、さらに脅して不正にお金をとるという状態になっているようです。これらの不正な業者に関わることがないように、注意したいですね。



タグ:事件
posted by なおゆみ at 23:03 | Comment(0) |  事件・セキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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