2013年09月17日
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台風18号で大きな被害にあった翌日に、早くも台風19号「ウサギ」発生


a0800_000741.jpg 先日は台風18号が猛威をふるった結果、日本各地で多大な被害が発生しました。過ぎ去ったと思ったのもつかの間、翌9月17日の午前4時には、次の台風となる19号「ウサギ」が東シナ海にて発生したとのことです。



 前日の夕方にはきれいな夕焼けがみられましたが、9月17日本日、都心は朝から「快晴」となりました。なんでも、5日ぶりとのことです。しかし、天気図の南の方を見てみると不穏なことに、フィリピンの東側に台風19号「ウサギ」が発生しています。

 台風の名前は、毎年1月1日以後、最も早く発生した台風を「第1号」として、発生順に番号をつけていることは有名ですが、南シナ海で発生している台風には、各国による定められた名前がつけられています。これらは、あらかじめ140個の名前が決まっており、それを順番に名付けていき、全てつけ終わると始めに戻るというわけです。

 日本からは星座にまつわる名前が挙げられていて、台風19号の「ウサギ」も日本により命名されたということです。

 大きな被害を受けた日本としては、この「ウサギ」の進路が気になるところですが、秋の高気圧の勢力が強まり、台風をブロックすることで、「ウサギ」は北上することなく、西へ進む予想とのことです。

「十五夜」に、落ち着いて月をみられるとよいですね。今年は9月19日とのことですが、天候が気になります。もっとも自分は「花より団子」ならぬ、「月より団子」なのですが。


秋の高気圧、台風「ウサギ」をブロック
http://www.tenki.jp/forecaster/diary/keiko_mochizuki/2013/09/17/1091.html
タグ:台風
posted by なおゆみ at 21:57 | Comment(0) |  その他(IT以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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