2013年11月15日
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不正B-CASカードで書類送検!不正販売には注意を 購入者を脅す事例も


bcas.jpg デジタルテレビを不正に視聴できるB-CASカードをめぐり、違法行為が全国的に発生しており、警察による摘発がたびたびニュースになっている。10月末には9名が兵庫県警により、逮捕されているが、全国的には相当数にのぼりそうだ。





どこから購入したのか?


 ニュースによれば、これらの9名については購入を促す勧誘メールがきっかけとなり、不正なB-CASカードを購入したとのこと。そう言われれば、SPAMまがいというより、まぎれもないSPAMメールで、そのような宣伝を受け取ったことがたびたびあるし、そのようなメールがくるという相談もよく聞く。

どんなカードなのか?


 違法カードは、それぞれ「CYBER-CAS」「BLACK-CAS」「暗号解読版B-CAS」といった怪しい名称で販売されている。おおよそ1枚あたり2万円後半程度の価格にて販売されているという。違法ではあるが、これらのSPAMが送信されつづけているということは、なかなか警察も摘発に手を焼いているようだ。

最近の事例は?


 最近では、これらの不正なB-CASカードの販売履歴が漏洩又は、販売されたのか、購入者を脅して金銭を要求するような事例もでてきているという。過去には詐欺にあった人に対して、失ったお金を取り戻すという名目でさらにお金をむしり取ろうとするような事例に似てはいるが、こちらは脅迫していることが、さらに悪質だといえる。

  警察により家宅捜索をうけた方によると、何度も警察による聴取を受けて、大変な状況になるという情報もあります。販売業者が捕まった場合等に、その販売履歴から購入者も逮捕されるということから、このような怪しい代物には、手を出さないことが重要と言えるだろう。



タグ:事件 B-CAS
posted by なおゆみ at 22:53 | Comment(0) |  事件・セキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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