2013年11月25日
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WindowsXPでWindows Updateするとsvchost.exeによりCPU100%になったり、終わらない


WindowsUpdate.jpg マイクロソフトのWSUSサポートチームによると、Windows XP や Windows Server 2003 環境において、Windows Update 実行時に svchost.exe の CPU使用率が 100%になったり、長時間かかるという問い合わせが多数発生しているという。




問題が発生する環境は?


 マイクロソフトによると、Windows Updateに時間がかかるものの、インストールは正常に行われるとのこと。不具合の原因は正確には分かっていないようだが、以下のような環境で本現象が発生するとのこと。

・OSがWindows Server 2003 および Windows XP
・シングルコアのCPU、ハイパースレッデング機能がない等の低スペックマシン

直接的な原因としては、以下の「Internet Explorer の累積的なセキュリティ更新プログラム」に関係しているとのこと。

・KB2846071(7月公開分)
・KB2862772(8月公開分)
・KB2870699(9月公開分)
・KB2879017(10月公開分)

対応方法は?


対応方法としては、以下の3つがあるとのことだ。

@「Internet Explorer の累積的なセキュリティ更新プログラム」を、以下より単独で配信しインストールしてから、WindowsUpdateを行う。

Microsoft Update カタログ
http://catalog.update.microsoft.com/v7/site/home.aspx

AWSUSで最新のIEのセキュリティ更新(11 月公開分の KB2888505)のみを有効として、他の更新プログラムを拒否する。

マイクロソフトは古いPCでは、これらのテストしていないということなのかもしれませんね。古いPCを使い続けるということがリスクになってしまう程、PC環境は進化してしまったのかもしれません。それだけXPが、長く第一線として活躍してしまったということなのでしょう。


posted by なおゆみ at 22:08 | Comment(0) |  Windows Update | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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