2013年11月28日
siori.png

WindowsUpdateの失敗時に発生する問題を解決する「システム更新準備ツール」とは


WindowsUpdate.jpg Windows Updateが失敗する原因は多数あるが、一部の問題については、その原因を除去することができる「システム更新準備ツール」がマイクロソフトからリリースされている。Windows Updateが失敗するとお悩みの方は、このツールを試してみる価値があるかもしれない。



このツールで解決する可能性がある問題は?


 このツールを利用することで、以下の問題に関する原因を取り除くことができるかもしれません。

0x80070002 ERROR_FILE_NOT_FOUND 指定されたファイルが見つかりません。
0x8007000D ERROR_INVALID_DATA データが無効です。
0x800F081F CBS_E_SOURCE_MISSING パッケージまたはファイルのソースが見つかりません。
0x80073712 ERROR_SXS_COMPONENT_STORE_CORRUPT コンポーネント ストアは不整合な状態にあります。
0x800736CC ERROR_SXS_FILE_HASH_MISMATCH コンポーネントのファイルが、コンポーネント マニフェストに存在する検査情報に一致しません。
0x800705B9 ERROR_XML_PARSE_ERROR 要求された XML データを解析できません。
0x80070246 ERROR_ILLEGAL_CHARACTER 無効な文字が検出されました。
0x8007370D ERROR_SXS_IDENTITY_PARSE_ERROR ID 文字列の形式が正しくありません
0x8007370B ERROR_SXS_INVALID_IDENTITY_ATTRIBUTE_NAME ID の属性の名前が有効な範囲外にあります。
0x8007370A ERROR_SXS_INVALID_IDENTITY_ATTRIBUTE_VALUE ID の属性の値が有効な範囲外にあります。
0x80070057 ERROR_INVALID_PARAMETER パラメーターが間違っています。
0x800B0100 TRUST_E_NOSIGNATURE サブジェクトに署名がありませんでした。
0x80092003 CRYPT_E_FILE_ERROR Windows Update でファイルの読み取り中または書き込み中にエラーが発生しました。
0x800B0101 CERT_E_EXPIRED 現在のシステム時計または署名ファイルのタイムスタンプで確認すると、必要な証明書の有効期間が過ぎています。
0x8007371B ERROR_SXS_TRANSACTION_CLOSURE_INCOMPLETE 1 つ以上の要求されたトランザクションのメンバーがありません。
0x80070490 ERROR_NOT_FOUND 新しい更新プログラムを検索できませんでした。

システム更新準備ツールを入手するには?


 システム更新準備ツールは、以下のマイクロソフトのサイトより、ダウンロードすることができます。

システム更新準備ツールによる Windows Update エラーの解決 (Windows 7、Windows Vista、Windows Server 2008 R2、および Windows Server 2008)
http://support.microsoft.com/kb/947821/ja

 このようなツールかあることをもっとマイクロソフトもアピールしたほうが良いように思います。しかし、ファイルサイズはもう少し小さくならないのでしょうか。。。


posted by なおゆみ at 21:56 | Comment(0) |  Windows Update | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。