2013年11月30日
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誰もがネット依存になる社会 5つ以上当てはまる人は要注意


a0002_007261.jpg ネット依存症といえるのは、インターネットの使いすぎにより、健康や暮らしに影響が出ている状況のことだ。これが悪化することにより、食事を取らなくなったり、栄養失調になることもあるという。しかし、現時点においては、これらの身体や精神に異常がでない限りにおいては病気とされないが、注意が必要な状況になっている。

あなたは依存症?


 調査で利用されているのは、キンバリー・ヤング博士が作った「診断質問票DQ(=Diagnostic Questionnaire)」であり、ギャンブル依存症の診断をベースとして作成されたもので、以下の8項目の質問に対して、5つ以上にあてはまる人をネット依存状態と判定したとのことです。気になる方は、ぜひ以下の質問について、確認してみるとよいでしょう。

1.インターネットに夢中になっていると感じているか?
2.満足を得るためにネットを使う時間を長くしていかねばならないと感じているか?
3.ネット使用を制限したり、時間を減らしたり完全にやめようとして失敗したことがたびたびあったか?
4.ネットの使用時間を短くしたり完全にやめようとして、落ち着かなかったリ不機嫌や落ち込み、イライラなどを感じるか?
5.使い始めに意図したよりも長い時間オンラインの状態でいるか?
6.ネットのために大切な人間関係、学校のことや部活動のことを台無しにしたり、危うくするようなことがあったか?
7.ネットへの熱中のしすぎを隠すために、家族、先生やそのほかの人たちに嘘をついたことがあるか?
8.問題から逃げるため、または絶望的な気持ち、罪悪感、不安、落ち込みといったいやな気持ちから逃げるために、ネットを使うか?

5つ未満の場合でも、3項目該当すればネット依存への入口に近づいていると考えられるともしており、安心しない方がいいようです。日々の生活を見直した方がよいかもしれません。私も偉そうなことは言えませんが。。。


ネット依存症 ― スマホを手放せないあなたも危ない!/樋口 進(久里浜医療センター 院長)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131130-00010000-php_s-bus_all&p=1
posted by なおゆみ at 23:42 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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