2013年12月14日
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【2013年12月】スマートフォン通信が最も高速なキャリアは?


131213_2_R.png MMD研究所は、ドコモ、AU、ソフトバンクの冬モデルのスマートフォンが発売されたことを受けて、全国の主要7都市にて実施した「2013年冬最新Android、iPhone5s キャリア・地域別通信速度比較調査」を公表した。



 調査は、全国の主要7都市(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡)の合計140カ所で、10〜19時に同条件下で各3回計測して平均値を記録。調査スポットは主要駅や観光スポットなどのランドマークをランダムに抽出している。使用した端末は各社のiPhone 5sと、ドコモの「Xperia Z1 SO-01F」、AUの「isai LGL22」、ソフトバンクの「AQUOS PHONE Xx 302SH」とのこと。

 iPhone 5sのダウンロード平均スピードは、7都市平均でソフトバンクが25.72Mbps、ドコモが20.65Mbps、KDDIが20.21Mbpsとなり、ソフトバンク版のiPhone 5sが最速なった。Android端末のダウンロード平均スピードは、7都市平均でソフトバンクのAQUOS PHONE Xxが最も速く26.62Mbps、僅差でドコモのXperia Z1が25.39Mbps、そしてAUのisaiが22.22Mbpsだった。また、Androidの方が、iPhone5sよりも高速であることが分かる。

通信速度においては、ソフトバンクが最速ということですね。AUが最も遅いということは意外でした。ただし、あくまでもつながった場合ということで、つながりやすさとは別なので注意が必要ですね。


全国主要7都市の通信速度は、iPhone5s・AndroidともにSoftBankが最速
http://mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=1256


posted by なおゆみ at 09:37 | Comment(0) |  キャリア・プロバイダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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