2014年01月04日
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エイサーがAndroidテスクトップを発売 27インチWQHD液晶


TA272HUL.jpg Acerが最新のオールインワンデスクトップ機「TA272 HUL」を発売した。この機種はAndroidのエンターテインメントセンターとして利用できるうえで、27インチ高解像度モニタ(WQHD:2560x1440)としても利用できるという。




 「TA272 HUL」の27インチWQHDディスプレイは、従来のHDモニタの4倍となる、2560×1440ピクセルの解像度を誇る。「Android 4.2」を搭載し、10点マルチタッチのスクリーンとして利用できる。また、世界各国で出荷が始まっているとしている。

 ハードウェアとしては、NVIDIA Tegraクアッドコアプロセッサ、16Gバイトのメモリ、デュアルバンド802.11a/b/g/nの無線通信機能、2メガピクセルのウェブカメラを搭載している。また、Dolbyサラウンドのスピーカー2基も正面についている。

 液晶モニタとしては、30〜80度の好きな角度に傾けることが可能になっており、USB 3.0ポートを備えている。接続仕様としては、HDMIおよびDisplayPort接続に対応し、デスクトップPCやノートPCの外部モニタとして利用することができる。また、TA272 HULは「Windows 8」認定製品であり、Windows 8のタッチスクリーン機能をフルに活用できるとのこと。

 日本でもAcerのオンラインストアから、約1100ドルで購入することができるみたいです。将来的にディスプレイ等は、このようなスタイルが一般的になったりするのでしょうか。もっとも液晶ディスプレイよりも、テレビの方が先かもしれませんね。

 Acerのオンラインストアでは、1099ドルで購入できるとのこと。


タグ:android TA272 HUL
posted by なおゆみ at 14:19 | Comment(0) | スマートデバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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