2014年01月27日
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ニフティが165件の会員情報が漏洩された可能性があると公表


nifty.jpg ニフティ株式会社は1月24日、特定のIPアドレスからの不正なログインにより、同社が提供するサービス「@nifty」におけるお客様情報一覧に存在している、ユーザの登録情報(会員情報)が閲覧された可能性があることを公表した。





 事件は1月22日10時、特定のIPアドレスからの「お客様情報一覧」ページへの不正なログインが発生したというもので、その後の調査で会員情報が閲覧された可能性があることを確認したという。不正なログインは、セキュリティホールを利用したものではなく、何らかの手段で入手されたIDとパスワードによるものだとしている。

 不正なログインは、1月16日1時57分から6時37分にかけて165のアカウントに対して実施されたとし、不正アクセスがあったIPアドレスからのアクセスをブロックしているといす。現時点では、不正アクセスによりニフティに関連するIDとパスワードの漏えいは確認されていないとしており、漏洩した可能性のある会員情報は、氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、秘密の質問、契約状況、利用料金、メールアドレスなどであり、クレジットカード情報は、全ての情報を表示していないことからそのままでは利用できないとのこと。

不正なログインの発生に関するご報告
http://www.nifty.co.jp/cs/newsrelease/detail/140123004296/1.htm



posted by なおゆみ at 22:38 | Comment(0) |  事件・セキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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