2014年04月30日
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【注意】歩きながらのスマホ利用は、こんなに危険!東京では死亡例も


a1180_004885.jpg 歩いたり、自転車に乗ったりしながら携帯電話やスマートフォンを操作していたことで、事故になり救急車で搬送された人の数だけで、昨年1年間に東京都内に限定しても36人にも上り、過去4年間で最多だった。これは、2010年(23人)の約1.5倍に増加しており、スマホの普及に伴って年々増加している。

 東京消防庁は歩きスマホや携帯について、「自分自身がけがをするだけでなく、周囲の人を事故に巻き込む恐れもあり、大変危険」と注意を呼び掛けている。スマホを使いながら歩く「歩きスマホ」をする際は、普通に歩くときと比べて視野が20分の1になり、歩く速さも7割程度になるということだ。

 昨年の事故原因で最も多いのは、操作中や画面を見ているときが26人。次いで通話中が5人とのことで、通話よりも画面を注視することが原因と思われる。(通話中だけが問題ならば、スマートフォンではなく携帯電話でも問題となった筈なので)

 10〜13年の4年間に歩き携帯やスマホなどで事故に遭った人は計122人で、年代別では40代、20代の順。事故の形態は「ぶつかる」が約4割を占め、「ころぶ」「落ちる」が続いた。搬送直後のけがの程度は8割が軽傷だったが、入院や電車にはねられて死亡したケースもあった。道路・交通施設でのけがが8割以上で、中でも駅での事故が目立つという。

もはや歩きながらのスマホ利用は、社会的な問題になりつつありますね。ある意味電車内での携帯電話通話のようなマナーを超えて、安全のためのルールとなりそうな勢いだと思います。それだけ、意識が集中してしまう今までにない機器が登場したということでなのでしょう。

 ドコモは歩きながら操作できない機能をつけたとニュースになりましたが、カーナビ同様にそれが義務化されるかもしれませんね。子供が駅のホームから転落して重症という事故が発生していることを考えると、心配だといえます。


歩きスマホの事故増加=最多の36人救急搬送―昨年、死亡例も・東京消防庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140429-00000051-jij-soci

NTTドコモ、「歩きスマホ防止機能」を無料提供
http://ascii.jp/elem/000/000/847/847897/

視野が20分の1になってしまう「歩きスマホ」 そろそろ法律で規制すべきなのか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140504-00001485-bengocom-soci
posted by なおゆみ at 07:00 | Comment(0) | スマートデバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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