2014年09月05日
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Android端末で急に電池のもちが悪くなった場合の対応【Google Play開発者サービス】


google_play_deveropper.jpg 突然Andoridスマートフォンの電池がもたなくなる場合がある。多くは、新しくインストールしたアプリが悪さをしているのだが、何もしていないにも関わらず突然電池が減るようになった場合には、電池使用量を確認することで原因を調べることができる。そこで、「Google Play開発者サービス」が表示された場合、以下の方法で電池のもちを改善することができる。

 実は、「Google Play開発者サービス」はバージョンによって問題があり、バッテリーを多く使用して消耗させてしまうという問題があるというのだ。そのバージョンは4.4.52となるとのこと。

 特に、Android4.4の機種については、この問題が顕著にでるようだが、それ以外のAndroidのバージョンでも、よく分からない理由で「Google Play開発者サービス」が、電池を使用してしまい、バッテリーがすぐに無くなってしまうことがあるようだ。

 改善するには以下の方法があるとのこと。

@「Google Play開発者サービス」のアップデートを削除。
 アプリをアンインストールするのではなく、アップデートのみ削除するのがポイントであるが、Googleの各種ソフトウェアが動作しなくなるというのが注意点となる。たとえば、GmailやGoogle map等のアプリが利用できなくなってしまう。

A以下の設定を行う。
 ・「Google設定」→「広告」→「インタレストベース広告をオプトアウト」にチェック。
 ・「設定」→「ストレージ」→「キャッシュデータの消去」
 ・「設定」→「バックアップとリセット」→「データのバックアップ」からチェックを外す
 ・「セキュリティ」→「機器管理機能」→「Androidデバイスマネージャー」のチェックを外す
 ・Google Playストアの設定で、アプリの自動更新のチェックを外す。

 しかし、いきなりスマートフォンの電池がもたなくなったら困りますよね。2日間もつという触れ込みのスマートフォンでも、この不具合を引いたせいで突然1日しかもたなくなってあせりました。Googleにはもっとしっかりテストして欲しいですね。
posted by なおゆみ at 22:32 | Comment(0) | スマートデバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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