2014年09月18日
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デュアルモニター側からアプリケーションを起動するには【Dual Monitor Taskbar】


Dual_Taskbar.JPG デュアルディスプレイ環境は、とても快適だ。古いディスプレイが余っており、ビデオカードに空きがある場合にはぜひ一度使ってみて欲しい。しかし、いくつか不便だと感じる点がある。その一つは、デュアルディスプレイ側(拡張デスクトップ側)にタスクバーがないということだ。これは、メインディスプレイ側で全画面アプリケーションを利用している場合に、不便である。



 Windowsでもデュアルディスプレイはサポートされているのに、拡張デスクトップ側でのタスクバーの有無を設定できないのは、マイクロソフトの怠慢ではないかと思える。(おそらくそのような要望は多いというか、当たり前に感じるがいかがだろうか)

 そのようなかゆいところに手が届くフリーのアプリケーションがあり、これがまたよくできているので、紹介したい。そのソフトウェアの名称は、「Dual Monitor Taskbar」という、これまたベタな名前だ。

 このソフトウェアを利用することで、プライマリディスプレイ(ディスプレイ1)側と同じようにタスクバーを表示させることができる。しかも、時計やタスクトレイ、さらにはベータ版とはいえスタートボタンすらつけることが可能となるのだ。

 その他の機能として、あらかじめ指定しておいた条件に合致するウィンドウを、自動的に指定したディスプレイに表示させる設定が行える。たとえば、あるアプリケーションは必ず拡張デスクトップに表示させる等ということが可能となる。

 しかし、マイクロソフトはどうしてこのあたりのユーザーインターフェースを改善してくれないのでしょうね。ノートPC等は、液晶画面と外付けモニタの両方を接続したり、プレゼンテーションで液晶プロジェクターに接続したりするのはよくある話だと思うのですが・・・


マルチモニタ利用時にタスクバーをサブディスプレイにも表示できる「Dual Monitor Taskbar」
http://sourceforge.jp/magazine/14/03/26/080000


posted by なおゆみ at 15:37 | Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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