2014年09月25日
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ヤフオクやアマゾンでクレジットカード情報を盗む偽画面に注意!


yafuoku_amazon.jpg ネットオークション大手の「ヤフオク!」や、ネット通販大手の「アマゾン」どが、偽の画面を表示することにより、クレジットカードの情報を盗み取るコンピューターウイルスの標的となっていることを公表し、注意を呼びかけているとのこと。



 コンピューターウイルスの標的となっていたのは、NHKによるとネットオークション国内最大手の「ヤフオク!」とインターネット通販大手の「アマゾン」の二社。

 「ヤフオク!」を運営する「ヤフー」では、ウイルスに感染したパソコンで本物のサイトを閲覧していると、利用者にクレジットカード番号や有効期限などを入力するよう求める偽の画面が表示されるようになっていることが分かったということです。

 9月19日現在で、利用者からの被害の報告はないとのことだが、ヤフーは「ヤフオク!」のトップページに、本件にかんする注意喚起するコメントを掲載し、「ふだんと違う画面が表示されたら、カード情報は入力せず、ウイルス対策ソフトを導入するなどして被害に遭わないよう注意してほしい」と呼びかけています。

 このウィルスを解析したセキュリティ会社によると、インターネット通販大手の「アマゾン」のサイトも、同じ手口の標的になっているということ。

 こうした手口は、カード会社のサイトやインターネットバンキングなどでも確認されていて、盗まれた情報をもとに高額な買い物をされたり、預金が不正に送金されたりする被害が相次いでいるので、注意が必要です。

「ヤフオク!」と「アマゾン」で偽画面 注意を
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140919/k10014733101000.html



posted by なおゆみ at 15:31 | Comment(0) |  事件・セキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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