2015年06月01日
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【WindowsUpdate】2015年5月更新は、「緊急」が3件「重要」が10件


WindowsUpdate.jpg マイクロソフトは米国時間の5月12日(日本時間では5月13日)、13件の月例セキュリティ情報を公開した。内訳としては、緊急が3件、重要が10件となり、例月よりやや多いリリースとなっている。されている。なお今月より、公開されているURLが変更になっているようだ。


本件については、DELLについて再起動後に起動しなくなるという問題が発見されており、適用にあたって注意が必要です。問題となるのは、Windows 7 SP1 32-bit 、および 64-bit、Windows 2008 R2 (64-bit OSのみ) とのことです。

■緊急
MS15-043 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3049563)
MS15-044 Microsoft フォント ドライバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (3057110)
MS15-045 Windows Journal の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3046002)

■重要
MS15-046 Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3057181)
MS15-047 Microsoft SharePoint Server の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3058083)
MS15-048 .NET Framework の脆弱性により、特権が昇格される (3057134)
MS15-049 Silverlight の脆弱性により、特権の昇格が起こる (3058985)
MS15-050 サービス コントロール マネージャーの脆弱性により、特権が昇格される (3055642)
MS15-051 Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (3057191)
MS15-052 Windows カーネルの脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こる (3050514)
MS15-053 JScript および VBScript スクリプト エンジンの脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こる (3057263)
MS15-054 Microsoft 管理コンソールのファイル形式の脆弱性により、サービス拒否が起こる (3051768)
MS15-055 Schannel の脆弱性により、情報漏えいが起こる (3061518)

2015 年 5 月のマイクロソフト セキュリティ情報の概要
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/security/ms15-may.aspx

2015年 5月度の Windows Update 後、ログオン処理が正常に行われない事象について
http://www.dell.com/support/article/jp/ja/jpbsd1/SLN297287
posted by なおゆみ at 08:44 | Comment(0) |  Windows Update | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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