2015年09月30日
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【WindowsUpdate】2015年9月更新は、「緊急」が5件「重要」が7件


WindowsUpdate.jpg マイクロソフトは米国時間の9月8日(日本時間では9月9日)、21件の月例セキュリティ情報を公開した。内訳としては、緊急が5件、重要が7件となり、先月同様に大量の更新プログラムのリリースとなった。また、更新プログラムに関連して様々な不具合が発見されている。




 今回も、Edgeのセキュリティ更新が含まれています。また、Windows7環境で更新を行おうとすると、非常に時間がかかったり、古いソフトウェアが動作しないといった問題があるそうです。また、Windows10へのアップグレードが勝手に行われるように錯覚するような動作をするということなので、適用には注意が必要そうです。

■緊急
MS15-094 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3089548)
MS15-095 Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3089665)
MS15-097 Microsoft Graphics コンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (3089656)
MS15-098 Windows Journal の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3089669)
MS15-099 Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3089664)

■重要

MS15-096 Active Directory サービスの脆弱性により、サービス拒否が起こる (3072595)
MS15-100 Windows Media Center の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3087918)
MS15-101 .NET Framework の脆弱性により、特権が昇格される (3089662)
MS15-102 Windows タスク管理の脆弱性により、特権が昇格される (3089657)
MS15-103 Microsoft Exchange Server の脆弱性により、情報漏えいが起こる (3089250)
MS15-104 Skype for Business Server および Lync Server の脆弱性により、特権が昇格される (3089952)
MS15-105 Windows Hyper-V の脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こる (3091287)

2015 年 9 月のマイクロソフト セキュリティ情報の概要
https://technet.microsoft.com/ja-JP/library/security/ms15-sep.aspx


posted by なおゆみ at 00:00 | Comment(0) |  Windows Update | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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